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良性突発性頭位めまい症

概要:良性突発性頭位めまい症は前庭にある卵形嚢(耳石系)と呼ばれる器官から、耳石と言って小さな石のようなものが何らかの原因で卵形嚢から剝がれ落ち、耳石が三半規管に侵入してしまうことで、バランス感覚に異常をきたしてしまい急激な回転性めまい症状を起こしてしまう疾患の一つ。

原因:はっきりとはされていないが、良性突発性頭位めまい症の原因である耳石が剥がれる原因として栄養不足や睡眠不足、ストレスの影響によって剥がれてしまうのではないかとされている。

症状:頭を動かしたりする時に急激な回転性のめまいが発生してしまう。しかし、良性なので長くても10秒ほどでめまいは治まる。また、何回かめまいを繰り返していると次第にめまいの症状は軽くなっていく。

メニエール病

内耳にある蝸牛という器官はリンパ液で満たされているものなのです。しかし、そのリンパ液が何らかの影響で蝸牛、前庭、三半規管に増え過ぎる状態(内リンパ腫)になってしまうと、激しい回転性のめまい、難聴、吐き気、耳鳴りなどの症状を同時に起こしてしまい、時間にすると、10分程度〜数時間と幅広い間隔めまいが起こります。しかし、これらのめまいなどの症状は他の病気の可能性もあったりすることがあるので鑑別に注意が必要です。メニエール病のキーワードとしてはこれらのめまい症状などを「繰り返す」といったところです。
原因:メニエール病の原因である内リンパ腫が起こるそのほとんどの原因が「ストレス」によって内耳リンパ腫が起こると言われている。めまいを持っている人の5〜10%の人がメニエール病だと言われている。メニエール病の男女比は定かにはなっていない。

メニエール病・不全型

・蝸牛性メニエール病:原因は通常のメニエール病と同じ内リンパ腫であるが三半規管の異常によって起きる激しい回転性のめまいを伴わない。めまいは伴わないが低音が聞こえにくい難聴・耳鳴り・耳閉感を主症状にし、状態がよくなっても再発を繰り返す。
内リンパ腫が原因によって起こる、急性低音障害型感音難聴と診断されることもある。

・前庭型メニエール病:原因は通常のメニエール病と同じ内リンパ腫であり、特徴的な激しい回転性のめまいを引き起こす。しかし、蝸牛の異常によって起こる難聴・耳鳴り・耳閉感などの症状は伴わないのがこの病の特徴的なところである。しかし、前庭型メニエール病と診断されたものの細かく調べていくと実際には前庭神経炎や椎骨脳底動脈循環不全症・頸性めまい、その他多数のめまいを症状とする病気に前庭型メニエール病の診断名がつけられてしまっている事が多い。

・レルモワイエ症候群
通常のメニエール病と同じ内リンパ水腫を原因とするが、蝸牛と前庭で内リンパ水腫が生じるタイミングがずれるため、難聴・耳鳴り・耳閉感とめまいが同時には生じない。難聴や耳鳴り・耳閉感が先行して生じ、長期に続いた難聴や耳鳴りがピークに達したあと、続いてめまいが生じると難聴や耳鳴りが急に軽減するといった少し変わった症状の変化がある症状。

一宮の整体院 カスタマイズ整体 ~しょう~

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