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【21時迄診療】一宮市の肩こり専門治療院なら|カスタマイズ整体 笑

四十肩・五十肩は本当は肩関節周囲炎と呼ばれています。
肩関節周囲炎と言ってもその原因は様々です。

肩峰下滑液包炎

肩の一番出っ張った部分(肩峰)と腱板(筋肉の繊維)の間にある、クッションのような役割をしてくれいてる滑液包が、肩峰と腱板、この二つの組織が繰り返し動作により、摩擦が起き、炎症が起きる。
そして、肩を動かす時に肩の中の方で痛みが発生し、その痛みが出ることで、どんどん肩の可動性が失われていく。

石灰沈着性腱炎

肩の腱板内に蓄積されたリン酸カルシウム結晶が原因で肩に炎症が起きてしまう。石灰は最初ミルク状ですが時間が経つにつれて石膏のように固まります。これが大きくなるほど痛みも増してきます。
特徴的な症状としては夜間に鋭い痛みが出る(夜間痛)が挙げられます。当然ですが、可動域も狭くなり痛みも伴います。

肩腱板断裂

腱板(筋肉の繊維)が肩と骨(肩峰と上腕骨頭)に挟まれているというような構造になっており、日常動作でも腱板が損傷してしまいます。
断裂には完全断裂と不全断裂があり、野球などの投球動作では不全断裂を起こすことが多い。

しかし四十肩・五十肩の原因はこれだけではない!!

筋緊張による肩関節の可動域制限

腕の使いすぎや、同じ姿勢が続いたりすることで同じ筋肉や関節に負担がかかり、筋肉の疲労が蓄積していき筋膜がねじれてしまい結果的に肩関節周囲の筋肉にも影響を及ぼしてしまう。
石灰沈着や肩腱板断裂のような夜間痛はないが肩を上げる時を上げる時に痛みが伴ったり、可動域に制限がかかってしまうことで五十肩とおなじような症状が発生する。

一宮の整体院 カスタマイズ整体 ~しょう~

カスタマイズ整体 ~しょう~

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